Placeholder image

スマートフォンのSEO対策でおさえておきたい4つのポイントとは?

スマートフォンの普及により、インターネットを閲覧する方法はパソコンだけではなくなりました。

あらゆる世代がスマホを持っていることやGoogle の検察エンジンがリリースしたモバイルファーストインデックスの導入によって、スマホでのSEO対策も求められるようになりました。

ここではスマートフォンのSEO対策について、おさえておきたいポイントを4つ紹介していきます。
目次
  1. WEBページをスマホ対応にする
  2. WEBページの表示速度を上げる
  3. Googleアルゴリズムに選ばれるオリジナルコンテンツを作成する
  4. 主要コンテンツを表示させ、サイトを利用しやすいようにする
  5. 良質なコンテンツを作成しただけではSEO対策にはならない

WEBページをスマホ対応にする

WEBページの表示画面がパソコン用だとスマホで閲覧したときに見づらいです。スマホでのSEO対策を考えるならば、まずはWEBページをスマホ対応にしましょう。

スマホ対応にすることにより見やすいだけでなく使いやすさが上がりユーザーの直帰率や離脱率などが改善されて、ページを見る人も増えます。

具体的にはテキストサイズをスマホ対応に調整し、モバイル用のviewportタグを設定します。そして、リンク同士の距離を調整し、コンテンツ幅を調整するのです。

WEBサイトをスマホ対応にするときに、おすすめなのがレスポンシブウェブデザインです。

レスポンシブデザインとは1つのHTMLをCSSでコントロールして、それぞれが持つデバイスの画面に応じて適切な表示をさせる技術をいいます。

簡単にいうと1つのURLでパソコンでもスマホでもタブレットでも快適に見ることができる技術です。

また、レスポンシブウェブデザインはGoogleが公式に推奨している手法でもあり、SEO対策を進めるうえで重要なポイントとなります。

WEBページの表示速度を上げる

誰でも手軽にインターネットが利用できるスマホサイトにおいては、特にWEBページの表示速度が大切となります。

表示速度が遅いと、ユーザーが他のサイトに移っていまいますし、何よりGoogleが公式に発表したスピードアップデートにより、表示速度が検索アルゴリズムに導入されたことがわかったのです。

ウェブページの表示速度を見直すには、画像を最適化しファイルを軽量化します。そして、HTTPリクエストの回数を削減し、ブラウザのキャッシュを有効にするのです。

また、Google専用ツールであるTest My Site(テストマイサイト)やPage Speed Insights(ページスピードインサイト)を使って、サイトの表示速度をチェックし簡単に改善する方法もあります。

▼こちらの記事もおすすめ

【2019年版】サイト表示速度が速いサーバー一覧

https://pwanext.com/e3-80-902019-e5-b9-b4-e7-89-88-e3-80-91-e3-82-b5-e3-82-a4-e3-83-88-e8-a1-a8-e7-a4-ba-e9-80-9f-e5-ba-a6-e3-81-8c-e9-80-9f-e3-81-84-e3-82-b5-e3-83-bc-e3-83-90-e3-83-bc-e4-b8-80-e8-a6-a7

Googleアルゴリズムに選ばれるオリジナルコンテンツを作成する

WEBページのSEO対策として、Googleアルゴリズムに選ばれることが大切となります。

サイトのコンテンツをもとに、それを評価し検索結果の表示順位が決められるからです。

サイトの主であるコンテンツを省略して表示させたり、他のサイトと似たようなコンテンツを作成したりすると、評価が下がって表示順位も下がってしまいます。

Googleアルゴリズムに選ばれるには自身の体験や経験、独自の観点を取り入れたオリジナルのコンテンツを作成することが大切です。

主要コンテンツを表示させ、サイトを利用しやすいようにする

スマホ対応のページにして表示速度を修正し、オリジナルコンテンツを作成しても主要なコンテンツが適切に表示されていないと評価も下がってしまいます。

よくあるのがPCのページで表示されている主要コンテンツが、スマホのページでは上手く表示されていないために評価されないことです。

スマホのページでも消費者に興味を持ってもらえるように、PCのページで表示している主要コンテンツを、適切に表示させることが大切となります。また、PCのページ同様にスマホページでもサイトを利用しやすいように工夫することが大切です。

例えば、スマホサイト向けにフッターメニューやサイドカラムコンテンツなどの位置を調整したり、主要コンテンツの文字サイズや罫線などを装飾したりして利用しやすいようにします。

サイトの最終目的はコンテンツの表示ではなく、その利便性となりますので、ユーザーが使いやすいサイトにすることが大切なのです。

良質なコンテンツを作成しただけではSEO対策にはならない

スマートフォンでのSEO対策は、良質なコンテンツを作ればよいというわけではなく、スマートフォンで見やすい上に利用しやすいサイトにする必要があります。

また、スマートフォンは老若男女すべての世代で使われています。

すべての世代において使いやすいといわれるサイトにするには、作り手の日々の向上心が大切になるのではないでしょうか。