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コーポ―レートサイトにPWAを採用した事例を紹介

一般の人が企業の情報を知る時には、インターネットにてコーポレートサイトという、企業のホームページに接続します。一方で、企業側にとってコーポレートサイトは、自分たちの会社の特性を知るために欠かせない情報発信手段となっているため、いかに親しみやすく見てもらえるかが重要となります。その鍵となるテクノロジーが、PWAと言われるもので、実際に活用している企業も合わせて紹介します。
目次
  1. コーポレートサイトをより魅力的に見てもらうための技術
  2. コーポレートサイトにPWAを活用している事例
  3. PWAとコーポレートサイトの相性は良い

コーポレートサイトをより魅力的に見てもらうための技術

コーポレートサイトをより多くの人に見てもらうためには、人を引きつけるデザインも重要な要素の一つですが、やはり必要な情報に素早くアクセスできる要素が最重要となります。その要素を満たすための技術として、「Progressive Web Apps」、いわゆるPWAが注目されています。スマートフォンなどで使われているネイティブアプリのような性質を持っており、トップページにアイコンが追加できること、ウェブキャッシュにより、瞬時にページが表示できるといった、特徴があります。

使っている電子端末やOSに関係なく、利便性に優れたページを活用できることから、飛躍的にページ訪問数を増やすための技術としての側面を持ちます。採用する企業も増えており、自社のECサイトにて利用者数を増やすために用いられることがほとんどです。

詳しく知りたい方はぜひこちらの記事もご覧ください。

Progressive Web App — PWAのメリット

https://pwanext.com/progressive-web-app-e2-80-8a-e2-80-8apwa-e3-81-ae-e3-83-a1-e3-83-aa-e3-83-83-e3-83-88

Progressive Web App — PWAのメリット

コーポレートサイトにPWAを活用している事例

BMWコーポレートサイト
引用URL: https://www.bmw.com/en/index.html?source=post_page—————————

企業にとって魅力的な技術と言われるPWAですが、コーポレートサイトに活用する事例は比較的少数派となっている現実があります。

PWAを活用している事例としては、ドイツに本社がある国際的な自動車メーカーの「BMW」が代表的と言えます。多くの企業はトップページに大きな写真を載せるところが多いのですが、BMWの場合は様々な要素にアクセスできる、ブログのトップページのような特徴を持っています。また、映像やスライドショーなど、視覚的な内容も多く含まれています。

一見すると、表示される内容が多いためにページの読み込みが遅くなる印象を持ちます。しかし、PWAを採用していることから、情報量の多さに反比例するかのようにページが素早く表示されます。

スクロールもしやすいため、どんな端末を使っていても、必要な情報を瞬時に見つけられることが大きな強みとなります。PWAを採用しているコーポレートサイトという珍しさも手伝い、トップページへのアクセス数が増える傾向にあることも特徴です。BMWは社会人や女性の認知度が高い企業として知られており、ブランドコンセプトを視覚化するという独自性が、このコーポレートサイトという形でも現れています。

詳しく知りたい方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。

ドイツのPWAの事例が面白い

https://pwanext.com/e3-83-89-e3-82-a4-e3-83-84-e3-81-aepwa-e3-81-ae-e4-ba-8b-e4-be-8b-e3-81-8c-e9-9d-a2-e7-99-bd-e3-81-84

PWAとコーポレートサイトの相性は良い

企業の情報発信を目的とするコーポレートサイトでPWAを活用することにより、あらゆる端末で必要な情報に素早くアクセスできるというメリットが生まれるなど、相性は非常に良いことがわかります。活用事例が少ないという課題はありますが、PWAを取り入れることで、多くの人がその企業との接触頻度を更に増やすという効果が期待できます。

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PWAの大手の事例が増えてきた

https://pwanext.com/pwa-e3-81-ae-e5-a4-a7-e6-89-8b-e3-81-ae-e4-ba-8b-e4-be-8b-e3-81-8c-e5-a2-97-e3-81-88-e3-81-a6-e3-81-8d-e3-81-9f

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