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【2019年最新版】UX改善に成功した事例を業種別にまとめました

UX(ユーザーエクスペリエンス)を改善することによって、ユーザーがサービスを利用して受けるイメージを変え、それが売上アップに繋がる可能性も高まります。

今回は実際にUX改善を行って、直帰率改善や売上アップをはかった企業の成功事例を業種別に紹介します。

同業種や似た業種の事例を参考にして、UX改善のヒントを探してみてください。
目次
  1. UX改善に成功した事例10選
  2. ECサイト「coen」
  3. メディアサイト「aumo」
  4. 不動産「カウル」
  5. マッチングアプリ「poiboy」
  6. 仮想通貨取引所「Coincheck」
  7. スマホ向けサービス「auスマートパス」
  8. ゲームアプリ「艶が~るプレミアム」
  9. 漫画アプリ「コミックエス」
  10. 就活アプリ「速効内定」
  11. 動画配信サービス「ビデオマーケット」
  12. UX改善の成功事例をヒントに集客アップを目指す

UX改善に成功した事例10選

ここでは、UX改善の成功事例を業種別に10選紹介します。

どの業界もさまざまな課題を抱え、ユーザー体験の向上を重視した結果、リピート率アップやダウンロード数アップなどに成功しています。

ECサイト「coen」

実店舗を持つアパレルメーカーcoenは、ECサイトも立ち上げ衣料品の販売を行っています。

そのなかでユーザーの回遊率が低いといった課題を抱えており、トップページに戻るボタンなどを加えUX改善を行ったところ、直帰率が10ポイント回復したそうです。

https://www.coen.co.jp/

メディアサイト「aumo」

旅行やグルメ情報などをアプリで届けるメディアaumoは、リテンション率が思うように伸びないという課題を抱えていました。

そこでプッシュ通知を徹底的に分析し、その結果をもとにUX改善したところ、リテンション率が1カ月で10%改善したようです。

https://aumo.jp/

不動産「カウル」

カウルはマンション購入サービスアプリで、リテンション率アップなどの目的から2017年に大幅リニューアルを行いました。

その際グロースハックに多くの時間を費やし、アプリのUX改善を行ったそうです。

その結果リテンション率が約7%アップ、見学の申請数も約2倍に増加しました。

https://kawlu.com/market

マッチングアプリ「poiboy」

若い世代に人気のマッチングアプリpoiboyは、離脱ユーザーの多さを課題としていました。

登録から次のステップに進み、継続利用してもらうためにプッシュ通知施策などを行ったところ、コンバージョン率が平均6%アップしたそうです。

https://poiboy.jp/

仮想通貨取引所「Coincheck」

難しい・分かりにくいといった仮想通貨取引所のイメージを変えるため、UX改善に取り組んだのがCoincheckです。

初心者でも分かりやすいよう工夫したUX改善を行った結果、アプリのダウンロード数が5カ月で約367%上昇しました。

https://coincheck.com/ja/

スマホ向けサービス「auスマートパス」

Web・アプリの両方で占いサービスを提供していたauスマートパスですが、アプリがアクティブに使ってもらえないという課題を抱えていました。

そこでwebとアプリの差別化を図り、UXの最大化を行ったところ前年度比で126%の成長を実現したそうです。

https://www.au.com/entertainment/smartpass/

ゲームアプリ「艶が~るプレミアム」

艶が~るプレミアムは、20代から30代女性をターゲットにした乙女ゲームアプリです。

ライバルが多いといったマーケティングの面で課題を抱えており、プッシュ通知やメッセージなどを加えUX改善を行いました。その結果、新規ユーザーのリテンション率が約3%アップしたようです。

https://apps.apple.com/jp/app/%E8%89%B6%E3%81%8C-%E3%82%8B%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0-%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%90%91%E3%81%91%E6%81%8B%E6%84%9B%E3%81%92%E3%83%BC%E3%82%80-%E4%B9%99%E5%A5%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/id1040048258

漫画アプリ「コミックエス」

女性向け漫画アプリのコミックエスは、リテンション率の低さを課題としていました。

プッシュ通知やよく読んでいるジャンルの新作のレコメンドなど、コミュニケーションをはかるためのUX改善を行った結果、リピート読者が5%増加したそうです。

就活アプリ「速効内定」

速効内定はメイン利用者である学生に、アプリを通した企業説明会への参加を促したいと考えていました。

そこで参加を促すアプリ内メッセージを積極的にUX改善したところ、アクティブ率が前年比130%ほど増加しました。

https://sokunai.jp/index.html

動画配信サービス「ビデオマーケット」

ビデオマーケットは訪れたユーザーに対し、アプローチが不十分といった課題を抱えていたそうです。

そこでトップページのUXを中心に改善を行い、ユーザーの行動パターンをもとに細かくメッセージを変えるなどしました。

その結果、1週間で200%のCVR改善に成功したそうです。

https://www.videomarket.jp/