Placeholder image

【2019年最新版】ECサイトのSEO対策チェックリスト

ECサイトのSEO対策は2019年に大きく変化しています。基本的にパソコン版ではなくモバイル向けのコンテンツを意識したSEOをしないといけません。

これはGoogleの方針が大きく関係しているので注意が必要です。

2019年からどのようなSEOを心がけるとよいのがわからない方のために、ここでは最新版SEO対策を紹介するので理解しておきましょう。
目次
  1. モバイルファーストインデックスを重視しよう
  2. レスポンシブデザインを使う必要がある
  3. サイトのロード時間に注意しよう
  4. ポップアップは使わないようにしよう
  5. 外部リンクはモバイルサイトに対応させている必要がある
  6. ボタンは大きくしよう
  7. 大きな画像を使わない
  8. hoverは必要がないのでやめておく
  9. 問い合わせ電話番号はタップして通話できるようにする
  10. すべてモバイル向けに変化させる
  11. SEO対策はモバイルを意識するのが大事

モバイルファーストインデックスを重視しよう

2019年の7月1日からGoogleではモバイルファーストインデックスがメインとなりました。

これはGoogleの公式ブログでも発表されているので注意をしないといけません。スマートフォン向けのWebサイトがGoogleの検索エンジン評価対象となりました。

これからはパソコンではなくモバイル向けのSEOを重視する必要があります。既存のサイトはすべてモバイル向けに最適化しないと、これからのネットビジネスで勝つことが難しいです。

レスポンシブデザインを使う必要がある

レスポンシブデザインはパソコンとスマートフォンのサイトを同時に編集できるツールです。パソコン版のWebサイトを作ったら、これをモバイル向けに自動変換してくれます。つまりパソコン版のWebサイトを更新すればモバイル版のWebサイトも更新できます。更新の手間を一気に省く事ができるので使ってみましょう。SEO対策において非常に効率化する事ができるので、ECサイト運営にレスポンシブデザインは重要な要素です。

サイトのロード時間に注意しよう

モバイルサイトを運営するときにはサイトのロード時間を測定しましょう。基本的にサイトのロード時間が長いコンテンツはユーザーの滞在時間が非常に短いです。

コンバージョン率を大きく下げてしまう原因になるので注意が必要です。基本的にモバイルガジェットはパソコンと比べてスペックが低いです。

フラッシュなどを多用するとレスポンスが大きく低下してしまいます。なるべくフラッシュファイルなどを使わずシンプルで見やすい仕様にしましょう。

フラッシュファイルは特定のモバイルデバイスで表示できないのでサイトでフラッシュを使っても意味がありません。

ポップアップは使わないようにしよう

モバイルサイトにポップアップを設置するとユーザーが誤ってタップしてしまう可能性があります。

頻繁にポップアップが表示されると鬱陶しく感じるのでユーザーの滞在時間は大きく減少します。

ユーザビリティを下げてしまうとGoogleからの評価も下がります。

外部リンクはモバイルサイトに対応させている必要がある

外部リンクを設置してもリンク先がモバイルに対応していないとスマホでは見にくいです。

そこで外部リンクを設置するときはモバイルサイトに対応しているもののみに絞りましょう。

ボタンは大きくしよう

モバイルサイトに購入ボタンなどを設置するときは大きくしましょう。大きいとボタンを押しやすくなるのでユーザビリティが向上します。

押しにくいサイトは商品をカートに入れにくいので使いにくくなってしまいます。

大きな画像を使わない

画像が大きいと読み込みに時間がかかります。

また画面に収まりきらない画像を設置しても意味がありません。モバイル用にサイズを調整しましょう。

hoverは必要がないのでやめておく

特定の文章をタップすると用語の説明などが出る擬似クラスをHoverと呼びます。

基本的にモバイルサイトではHoverは使う事ができないので設定しても意味がありません。

問い合わせ電話番号はタップして通話できるようにする

モバイルサイトに電話番号を掲載するときはタップした時通話できるようにします。こうすることでユーザビリティが向上します。

すべてモバイル向けに変化させる

パソコン版のサイトを持っている方はページをすべてモバイル化をしましょう。

特定のページだけモバイルに最適化してもGoogleから評価されません。

むしろ低評価を受けてしまうので注意が必要です。

SEO対策はモバイルを意識するのが大事

ECサイトにおいて最新のSEO対策はモバイルを意識する必要があります。2019年の7月1日からGoogleの方針が変化したため、これを考慮してSEO対策をする必要があります。

モバイルファーストインデックスを意識したコンテンツを作りましょう。

スマホからユーザーがWebサイトを利用するので使いやすいように仕様を変更します。