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【担当者必見】webサイトのエンゲージメントを調べる方法とは?

webサイトのエンゲージメントを調べることができたらとても便利ですよね。

調べることで、これまで以上にユーザーとの距離感がグッと縮まるかもしれません。

そこで、エンゲージメントの調査方法について詳しく紹介します。調査結果によっては、これまでよりも更にユーザーへのアピールが必要になるかもしれないので、ぜひ参考にしてください。

調査方法に関しては、目次の「2」から解説しています。
目次
  1. エンゲージメントとは
  2. エンゲージメント調査①アンケート形式
  3. エンゲージメント調査②直帰率を調査する
  4. エンゲージメント調査③滞在時間を調べる
  5. エンゲージメントの調査方法を選択

エンゲージメントとは

まずエンゲージメントについて詳しく解説します。エンゲージメントとはユーザーの愛着度です。

この愛着度が高いというのは、企業にとってかなり重要なポイントになるのです。商品やサービスに対して「お気に入り」があるという人はたくさんいるでしょう。

それはwebサイトに対しても同じことです。webサイトへの愛着度が高ければリピーターになる確率が上がりますし、SNSを使って周囲にその素晴らしさを広めてくれるかもしれません。

つまり、調査方法を知ることでユーザーの愛着度が分かり、エンゲージメント度が高いなら安心ですが、低かったら何かしらの改善が必要ということです。

webサイトは企業にとっては商品やサービスをアピールする大切なツールでもあります。

webサイトへのエンゲージメント度はそのまま売上にも影響する可能性もあるので、エンゲージメントを調査することはかなり重要なことなのです。

エンゲージメント調査①アンケート形式

エンゲージメントの調査方法はアンケートをとることから始めるのも良いのではないでしょうか。

企業のwebサイトに対するイメージや愛着度というのは個人差があるでしょう。大規模なアンケートをすることで、ユーザーの気持ちを知ることへと繋がります。

満足度を数字で評価してもらえば、どの程度の満足度なのかも分かりますし、サイトの何が気に入ったのか、どう感じているのかも分かります。

例えば、企業のwebサイトに対して親しみやすさを感じるか、どれぐらいの頻度で利用しているかが分かれば、これまでの戦略が正しかったかどうかも分かります。

アンケート形式での調査方法は、外部に委託して行うことが望ましいです。なぜなら企業自らアンケートをとった場合、どれだけの人が素直に答えてくれるでしょうか。

不満があったとしても満足していると記入するかもしれません。外部に委託するとユーザーも素直に答えやすくなります。アンケートを外部に委託する時には、どのように集計しているのかを確認しておくことが大切です。

そして、集計するだけなのか、分析やサポートまで行ってくれるのかを確かめてから依頼することが望ましいです。

エンゲージメント調査②直帰率を調査する

エンゲージメントの調査方法として、直帰率を調べるという方法もあります。

直帰率というのは、ユーザーがwebサイトを見た時にすぐに離脱したということを表しています。

つまり、この直帰率が低ければユーザーはサイトに長く滞在しているということになり、エンゲージメントは成功していると言えます。

直帰率が高い時には、webサイトの内容がユーザー向けではなかったことでもありますので改善することが大切です。

ユーザーがどのページで離脱したのかを調べることも、改善方法を知る為のヒントになります。



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エンゲージメント調査③滞在時間を調べる

エンゲージメントを調べるには、滞在時間を調べることも必要です。

例え直帰率が低くて滞在時間が長ければエンゲージメントは高いと言えます。ですが、滞在時間が長ければ良いという訳でもありません。

webサイトでは商品についての詳しい説明や、サービスの利用方法を紹介しているケースが多い為、滞在時間が長いということはユーザーにとっては分かりづらい内容だったということを表しています。

直帰率とは違い、滞在時間の場合は長さと内容についても調べる必要があります。

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エンゲージメントの調査方法を選択

どのエンゲージメントの調査方法を選択するかは、何を知りたいかに関係しています。

webサイトの評価や興味を知る為にはアンケートを行うことで知ることが出来ますが、ユーザーの閲覧している時の心理状態を知る為には直帰率や滞在時間を調べる方が早いと言えます。

まずは自分が何を知りたいのかをよく検討してから選択するようにしましょう。