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【担当者必見】アプリ成功のカギはエンゲージメントにある!

巷には多くのアプリがあって、売れないアプリもあれば売れるアプリもあります。

売れるものと売れないものの違いはどこにあるのでしょうか。

基本的に売れるアプリはエンゲージメントを考慮したマーケティングを行っています。

エンゲージメントを重視すれば固定客を作ることができます。

ここではエンゲージメントの重要性や、企業が行った事例なども紹介します。
目次
  1. エンゲージメントの重要度を知ろう
  2. グラスドットコムはどのようにエンゲージメントに成功したのか
  3. モンスターストライクは離れていった方たちを呼び戻しエンゲージメントに成功した
  4. エンゲージメントを駆使すれば売上を伸ばせる

エンゲージメントの重要度を知ろう

エンゲージメントはアプリの成功に欠かせない要素です。

アプリストアの最適化などを行うことにより、ユーザーが繰り返してアプリを使ってくれます。

この現象をエンゲージメントと呼びます。

継続してアプリを使ってくれるのは集金型のアプリにとって重要な部分です。アプリゲームなどでガチャを定期的に引いてくれるユーザーがいれば売上は安定します。

エンゲージメントを使い長期的に収益を出せるシステムを作ることが大事です。

アプリ開発をしている方はダウンロード数に着目する人もいるでしょう。

いくらアプリがダウンロードされても利用してくれる人が少ないと意味がありません。

グラスドットコムはどのようにエンゲージメントに成功したのか

海外のメガネ通販サイトにはグラスドットコムがあります。

ここはユーザーのエンゲージメントに成功をしています。

どのように成功したのかというと、専用の3D技術を用いてアプリ上でメガネの試着ができるように工夫をしました。

メガネの通販は実物を触る事ができません。

実際にメガネをかけてみて似合わない場合もあります。

似合わないメガネを購入すると損をしてしまいます。

そこでグラスドットコムではカメラで自分の顔を撮影してアプリ内でモデリングを作ります。

生成されたモデルにメガネを合わせて試着することができるアプリを提供しました。

そうするとお客さんがメガネを購入しやすくなり多くの方がサービスを利用しました。

定期的に利用するユーザーも増えてエンゲージメントに成功しています。

まるで実店舗でメガネを購入しているかのような感覚で商品を購入可能です。

モデリングも非常にリアルな作りになっているのでメガネをかけたときの印象がわかりやすいです。

モンスターストライクは離れていった方たちを呼び戻しエンゲージメントに成功した

有名なアプリゲームにモンスターストライクがあります。

これはミクシィが提供しているゲームです。

モンスターストライクはスマートフォン市場でも非常に人気があり売上も上位に位置します。

激戦するスマートフォンゲーム市場に対応するためにモンスターストライクでは独自のエンゲージメントを行っています。

1つはリエンゲージメントと呼ばれるもので既存ユーザーの維持をしています。

調査の結果7日以上ログインしていないユーザーは離脱率が高いことがわかりました。

そこで7日以上ログインをしていないユーザーを対象にしたキャンペーンを行い、離れていったユーザーを戻しました。

結果的にゲームへの興味を再び引き起こしてモンスターストライクの売上を伸ばしています。

2つ目はライフタイムバリューが高いユーザーをターゲットにすることです。

ライフタイムバリューの高いユーザーはずっと課金をしてくれる可能性があります。

彼らをターゲットにすれば効率よくモンスターストライクの利益を上げる事ができます。

そこでユニバーサルアプリキャンペーンの、アプリ内コンバージョンを促進して最適化する機能を使いました。

この機能をうまく利用した結果ライフタイムバリューの高いユーザーを多く獲得してモンスターストライクの売上につなげました。

エンゲージメントを駆使すれば売上を伸ばせる

アプリを作ってアプリストアで商売を行っているのならエンゲージメントは重要な要素です。

定期的に利用してくれるお客さんを確保すればコンスタントに利益を出す事ができるでしょう。

エンゲージメントはセンスのある作業なので知識がない状態ではできません。

実際に企業が行った事例を見れば自社に合ったエンゲージメントを見つける事ができます。